【終了|満員御礼】6月15日(水)開催|地域農業×ビジネス、農業で豊かに地域で暮らす方法-能登ローカルシフトアカデミー2022開講記念イベント-

  • 2022.05.12
  • イベント情報

実際の話、農業は儲かるの?どうやったら儲かりますか?

現在、日本の農業が抱える課題は、特に就農者の「高齢化」と「収入の不安定」と言われています。農林水産省が発表した「農業構造動態調査(2016年)」では平均年齢66.8歳。平均年収は作物にもよりますが、200~400万円となっています。

最近の農業ではドローンや収穫ロボット等のIoT技術を活用したアグリテックによる作業効率化や収量の向上や、「一個1000円の〇〇」などの高付加価値をつけることで売り上げを伸ばしている農家も全国に増えてきています。

農業=稼げる産業 というイメージが若い人のなかで、少しずつですが広まってきています。

ところで、先進事例や成功事例はネットを検索したら色々と情報は取得できますが、実際のところどうなのでしょうか?

 

こんな方におすすめです!

  • 能登町にUIJターンを検討している方
  • 地域で農業を始めてみたい方
  • 就農10年目未満で現在農業に従事している方
  • 能登ローカルシフトアカデミーに興味ある方

 

参加メリット

・農業で稼ぐために必要な心構えがわかる
・能登町での就農イメージが具体的になる
・地域農業のリアル(成功も失敗も)を知れる
・能登ローカルシフトアカデミーの説明がある

 

イベント内容

今回は、石川県能登町在住の農家2名(ブルーベリー、椎茸)と「0.5haで年商1000万円を目指すオンライン農学校コンパクト農ライフ塾」代表の井本喜久が「儲かる農業の方法」についてトークセッションします。

◯これまで儲からないと言われた農業が、儲かるために何をしたらいいのか?
◯農業をこれから始めたいと考えているが、失敗しない方法はあるのか?

これから農業を始めたい方や10年未満の就農者必見のオンラインイベントです。

また、本年度開講する能登ローカルシフトアカデミーの説明もイベント中に行います!受講を考えている人は、ぜひご参加ください。

 

ゲスト紹介(敬称略)

・井本喜久(いもと よしひさ)
ブランディングプロデューサー /株式会社The CAMPus BASE 代表取締役

広島の限界集落にある米農家出身。東京農大を卒業するも広告業界へ。26歳で起業。コミュニケーションデザイン会社を創業し、様々な企業のブランディングを手がける。2012年に飲食事業も開始。2014年 妻がガンになった事をキッカケに健康的な食に対する探究心が芽生え農家を巡るようになる。2016年 新宿駅屋上で都市と地域を繋ぐマルシェを開催し延べ10万人を動員。2017年「世界を農でオモシロくする」 をテーマに農コミュニティThe CAMPusをスタート。全国の成功農家の情報をワンコインの有料ウェブマガジンとして約2000名の会員に向けて発信。2020年から小規模農家の育成に特化した「コンパクト農ライフ塾」を主宰。さらに2021年から農的くらしのオモシロさを探求する「NOU ONLINE SALON」も主宰。2022年は限界集落再生への取組み「TAMARIBA PROJECT」を始動予定。著書「ビジネスパーソンの新・兼業農家論(クロスメディアパブリッシング)」。Instagram

 

・平美由記(ひら みゆき)
ひらみゆき農園 代表

1978年生まれ。能登町出身。短大時代は食物栄養学を専攻。金沢での約4年のOL生活を経て、地元柳田にUターン。2010年より父から受け継いだ農園で無農薬ブルーベリーの生産を始める。現在は県内で活躍する若手女性農業者と交流を深めながら、ブルーベリーを活用した商品開発にも取り組んでいる。4児の母。

 

・上野朋子(うえの ともこ)
農事組合法人のとっこ

1978年生まれ。金沢市出身。椎茸農家2代目でUターンした夫と結婚し能登町に嫁ぐ。主人が2016年に農事組合法人のとっこを設立し、3人の子育てをしながら家業を手伝い、おかずしいたけの6次化商品を開発。石川県農業女子に所属。メンバーと活動しつつ主人とのとっこを支えている。のとっこは2020年全国サンマッシュ椎茸品評会にて最優秀賞を受賞。

 

▼モデレーター
稲田佑太朗(いなだ ゆうたろう)
一般社団法人シラタマワーク 代表理事

1988年生まれ、宮崎県延岡市出身。高校卒業した後、大学進学。宮崎へUターンし臨床検査技師として7年間勤めた後、地域商社こゆ財団へ入社。TEDxShintomiやANAとの共同プロジェクト、起業家育成講座などを実施した。こゆ財団を退職後、法人設立し様々な地域で起業家育成やコミュニティプロデュースを実施している。GALLUP認定ストレングスコーチ、NLPマインドフルネスプラクティショナー。

 

イベント概要

日 時:2022年6月15日(水)19:30~21:30
入室可:19:25~
形 式:オンライン(zoom)
定 員:80名
参加費:無料
その他:原則マイクOFFでご参加ください。

 

タイムテーブル
19:25~ 入室許可
19:30~ 開会/概要説明
19:35~ 能登町の紹介
19:45~ 能登ローカルシフトアカデミーの紹介
19:55~ ゲスト紹介及びトークセッション「地域で豊かに暮らす農業の実現の方法」
(モデレーター:稲田)
21:00~ 質疑応答
21:25~ 事務連絡/アンケート
21:30ー終了

 

石川県能登町
 石川県能登半島の北部に位置する能登町は、2005年に3つの自治体が合併して誕生した人口約16,000人の小さな町です。世界農業遺産にも指定される豊かな自然が特徴で、定置網漁業が盛んな町としても知られています。能登町には193の農山村や漁村が集まっており、それぞれの町で神事が行われるため地域ごとの文化や伝統が色濃く残っています。人口減少と過疎化、少子化、高齢化が進み、起業支援や子育て支援をはじめ、町として「人口減少の克服」に取り組んでいます。

◯主催
能登町役場

◯運営
一般社団法人シラタマワーク
連絡先:info@shiratama-work.com(担当:稲田)

 

 

 新 着 情 報 

(受付中)受講無料!-能登ローカルシフトアカデミー2022-

石川県能登町を舞台に「地域ビジネスのつくりかたをゼロから学ぶビジネススクール」です。地域資源を活用し新しい価値の創出を目的とした、オンラインとリアルのハイブリット型の学び舎。フィールドワークでは、地域の事業者と意見交換する時間を設け、数字やデータに出ることのない現場の声を聞くことができます。

▼こんな方におすすめです!
◻︎自分のスキルを活かして地域で何かやりたい方
◻︎同じ目的を持った利害関係のない仲間が欲しい方
◻︎能登町にUIJターンして仕事を創りたい方
◻︎二拠点居住先を探している方

▼以下の状態でも全然OKです!
◻︎能登町に所縁がなくても大丈夫!!!
◻︎やりたい方向性が明確じゃなくても大丈夫!!!

定 員:20名
受講費:無料
締 切:6月26日(日)23:59
問合せ:一般社団法人シラタマワーク(担当:稲田)